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手作りペーパーアイテムで自分流結婚式を開こう

今度、親友が彼と3年の交際の末見事ゴールインする。

よかったね、おめでとう!

と祝福したら、彼女は、あまり喜んでいない。

どうしたの?

と問いただすと、二人の貯金が少なく結婚式の予算があまりないとへこんでいたので、式以外のことで、自分達でできることってあるかも。

探してみない?

と、励ましていたら、結構あったのだ。

それは披露宴で使うペーパーアイテム。

式場側は他社との差別化で披露宴などで至れりつくせりなサービスを行っているみたい。

式場によってはセット価格や、持込み可能なところもあるそうだ。

そういうペーパーアイテムなら自分達にもできそうなもののあるかもと思ったので早速友人のために色々リサーチしてみることにした。

どういう場面でどんなものが使われているのか。

式場側にお願いした場合、業者にお願いした場合、はたまた自分たちで手作りした場合の費用や、利点などを検証していこうと思った。

親友の結婚式と聞いてすごくうれしかったけど、女性側は色々決めることが多く、忙しい日々を送るんだなと思った。

結婚って大変なもの?

とちょっと驚いてしまった。

リサーチすること数日、結婚式の手順を考えてみた。

まずは結婚を知らせる招待状がいる。

ハガキ一枚でいいんじゃないのと思っていたけど、披露宴で、スピーチをお願いする人用、余興をお願いする人用など相手に頼む事柄が違うので封書にして、普通の招待客用、返信ハガキ、結婚式場への地図用紙と一つの封筒の中には、普通の招待客でも3枚、お願いごとをする人には5枚とペーパーアイテムは大活躍をするんだと驚いた。

でもコストを下げるには普通の招待客には封書を返信用ハガキに変えてコストダウンを計ることも可能だと思った。

お願いごとをする人には封書にして送れば、かなりのコストダウンにつながると思う。

結婚式のお知らせの招待状ってどんなものがいいかというと、同じ色で、デザインも同じで各用紙の名称だけ違うなど、デザインの統一性を大事にすると、上品で幸せなペーパーアイテムが作れるようになるみたい。

デザインを考える方はこちらまでどうぞ。

結婚式のペーパーアイテムを選ぶ

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